リナロ、そしてキナリな時間

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実践型の食育へ

先週末、スタートしたベーシックコース立ち上げの後、
すぐに東京へ向かいました。
1歳児からの台所育児を提案する坂本廣子先生の
実践型の「食育」のノウハウを学ぶためです。

子どもといっしょの講座を開催する中で見えてくる、現実的な情報やノウハウは、
県に問い合わせても、いろいろな機関で出している情報を見ても
心に響くもの、現場での問題をすくい上げるものはなかなか見つからず、
坂本先生に会いに神戸へ行こう!
そう思っていたところに繋がった情報。
そして、絶妙なタイミング。

8月は、自分への充電の月と決めた時から、
自分の内部も、外側もいろいろなことが大きく動きはじめました。

流れが変わるのは、自分が「やる」ことを決めた時から。
それは何度も体感してきたけれど、
今回もまた動きは速くて大きい。

思った通り、
坂本先生の話しは、一人歩きをしている「食育」という言葉への危機感、
社会的な問題を軽快な関西弁でバッサリと切る小気味よさ。
しっかりと地に足をつけた形で実践してきた実績に裏付けされた力強いものでした。
なにより、エネルギーがすごい。

2日目は、3歳~10歳までの子どもたち20人を見る講座でのいきなりの現場研修。
子どもたちにしっかりと包丁を使わせながら、手を出さず見守るということの難しさ。
一日終ったころには、どんだけ集中してたと思うほどクタクタ。。

今回の講座では、
試行錯誤しながら始めた、私が目指す「体験」が生み出す子どもたちへのサポートへの
現実的なサポートとして大きな力を得た気がしました。
まだまだ、実習は続きますが、
ここで繋がったネットワークはまた私のこれからの宝になりそうです。



おりしも、今日、8月6日は、09:55 に水瓶座で満月。
しかも、半影月食。(日本からは見ることできないけど)

意識や行動は、自分の進むべき方向に。(太陽が獅子座)
月が表す潜在意識の中では改革が起きているという感じらしいです。
今までの制限を突き抜けるかのようなイメージ。

月食や日食は、占星学では、大きな区切りや節目を表し、
この前の7月22日 蟹座の新月 (皆既日食)とダブルで、
ここ半年を振り返り、そして、今後半年をどう過ごすかという
「自分を大きく切り替える」流れが起きているはず。

しかも13の月の暦(マヤ暦)では、7月26日に新年を迎え。。
エネルギーのシフトチェンジをびんびん感じる今日この頃であり。

制限(自分の)を外し、手放す。
そう。。ですよね~やっぱりね。。の状況多し。。(汗)



今回は、中医学の小金井先生の講義も重なり、
時間を有効に生かされた感。
また、こちらも内容濃~いもので。


昨夜遅く戻った仙台は、花火の余韻に賑やかな気にあふれていたけれど、
玄関を入ってからの記憶がないくらいバタンキューな夜でした。。
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by atelier13 | 2009-08-06 12:39 | 日々のこと