リナロ、そしてキナリな時間

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冬至を感じる。

今日は、朔旦冬至。

19年に一度のスペシャルな冬至だそうです。

太陽の光と月の光が同時に増して行くのですね。

私が今通っている占星術の講座の先生、加藤まやさん

表現を借りれば、「暗闇の極みから光が(再)誕生する。それを祝福する」

という感じです。

山羊座の新月の今日は、より山羊座的な始まり、つまり

地に足をつけて、社会に役立ち、認められることで、

自分の能力を発揮することを目指すということを積極的に動き出すタイミングなのです。


明日は、ufukenの冬至の夢マップ作りもします。

そんな意図をもって作れば、さらに夢が叶いやすくなりますね!

もちろん、フラワーエッセンスでのサポートも後押ししますよ!!




明日の準備にパソコンのデータを見てたら、

2012年に開催した冬至のイベントの資料がでてきました。

折しも今の天上の星の配置は、

2012年のものと似ているのだそう。。

せっかくだからご紹介しますね。

今日の冬至ごはんを楽しんでくださーい!

写真は見つからなかったけど、

その時に作った柚子を使ったレシピもひとつ☆


≪ 豊かさごはん/冬至 ≫

● 暮らす。楽しむ。  

*冬至にはゆず湯に入り、カボチャを食べる。

冬至は、湯につかって病気を治す「湯治」を「冬至」にかけています。ゆず湯に入ると、一年中風邪をひかないと言われています。ゆずの精油成分には、血の巡りをよくする働きがあり、お風呂に入れると体を芯から温め、新陳代謝が活発になって疲れや痛みを和らげます。ユズには「融通が利くように」という願いが込められているそう。

カボチャは、夏に収穫されますが、保存がきくので収穫の少ない冬にそなえておき、この時期に食べて営養をとっていたのです。

*冬至の七運さがし

冬至は一年で最も夜が長い日。陽の力が弱まり、陰の極まる日。東洋には運もまたこの日を境に再び上昇すると考える「一陽来復」という考え方があり、冬至に「ん」のつく食べ物を七種食べると運がつくといわれ、運が回復することを願って、「ん=運」が二つ重なる食材を食べて運を上昇させようとする「運盛り(うんもり)」とよばれる縁起担ぎの風習があります。

・南瓜(ナンキン=カボチャ)・人参(ニンジン)・蓮根(レンコン)・銀杏(ギンナン)・金柑(キンカン)・寒天(カンテン)・饂飩(ウンドン=うどん)

● 冬のごはん 

*体を温める食材で「腎」の働きを補う

冬は草木も枯れ果て、虫や動物は冬眠し、大地は氷雪に覆われます。動植物は、春に向けてエネルギーを充填するこの季節に活動を続ける人間の体には大きな負担がかかり、一年の疲れも溜まっています。そして冬の寒さによって、手足は縮こまって血の巡りは滞りがちになり、末端まで新鮮な血が生き届かず、さまざまな痛みが起きやすくなったりします。

東洋では、冬は腎を養うべしとされ、特に腎臓を温めて機能が低下するのを防ぐことを大切にします。腎臓機能が低下すると、老廃物が体内に溜まりさまざまな弊害がでてきてしまいます。この季節は、体を温めて血の巡りをよくし、営養をしっかり吸収するために胃腸の機能を整えることを大切にしましょう。

*冬にとりたい食べ物 

昆布・ひじき・もち米・ネギ・生姜・ニラ・にんにく・ホウレンソウ・白菜・春菊・大根・ニンジン・カブ・せり・ゆず・きんかん・みかん・胡桃・・・など


● ごはんで冬至のエネルギーを感じてみる 

*柚子釜蒸し(4人分)

材料)柚子 4個 百合根 8片 ぎんなん8個 椎茸 2枚 人参少々

   豆乳 2C  にがり 大さじ2 生麩 少々 くず粉 大さじ1 水 大さじ2

   A:昆布だし 1/2C 醤油小さじ1

   B:昆布だし 1C 醤油 大さじ1 生姜の絞り汁 小さじ1

作り方)

① 柚子は1/3のところを切り、中身をくりぬいて柚子釜にする。

② 百合根は2~3分ゆがく。ぎんなんは鬼皮をとり、小鍋で湯がきながら網じゃくしで

  こすって茶色の薄皮をむく。

③ 椎茸は4つに切り、にんじんはイチョウ切りにしてAの煮汁で煮る。

④ 豆乳ににがりを合わせておく。

⑤ 柚子釜に百合根、ぎんなん、しいたけ、人参、小さく切った生麩を入れ、④を注ぐ。

⑥ ⑤に蓋をして蒸し器で10分ほど蒸す。

⑦ Bを煮たて最後に水で溶いたくず粉を入れてとろみをつけたあんを⑥にかけ、ざく切

  りにした三つ葉をちらす。



● 陰(闇)から陽(光)へ

*一年で太陽の出ている時間がもっとも短い日。

冬至に太陽のエネルギーはもっとも下がり、翌日からだんだんと日が長くなり始めて、

エネルギーも上がっていきます。

そして1年でもっとも浄化に適した日であり、自分自身をゆっくりと省みる日です。

冬至は「死と再生」。冬至のエネルギーは古い、未完了のエネルギーを浄化し、

新しいエネルギーを迎え入れるためには最もパワフルな日です。


古代の人々は、一年でもっとも太陽の出ているのが短くなる冬至の日に、

太陽がだんだんと衰えて死を迎えると考えました。

そして、翌日に昇る太陽は新しく生まれ変わった太陽と考えて

「死と再生」「永遠の魂」というエネルギーを感じながら、

魂もまた永遠であると考えたのです。

この時期は、個人レベル(ミクロコスモス)でも影響力が大きく、

無意識の中に閉じ込めている役立たなくなったエネルギー(低い波動)を表面化させ解放するチャンスで、

自己の統合の為のヒーリングや浄化に取り組むのに絶好なタイミングですが、

逆にエネルギーに抵抗(変化、変容に)があれば、逆にこの時期は不快感、体調不良などを感じるかもしれません。

闇の季節にはときおり、人間の内なる闇も浮上してきます。

この闇の季節には深いストレスをおぼえたり、さまざまなブロックに突き当たる人もいるからです。

「生きる」とは光と闇のバランスをとっていくことです。

だから闇の季節には、ふだん無視したり目を背けている心の内を見据え、

古いものを手放して先へ進んでいけるように、

そして太陽の成長とともに自分も新たな成長をとげられるように自分の中心に繋がる時間をとることは、

クリアな状態で新しい年へ向かうためにとても大切ですね。




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by atelier13 | 2014-12-22 13:24 | アトリエ*キナリ

ぐるぐる巡る「いのち」がつながる 「いのち」を感じるごはん *巡るランチでワーク☆

Meiと凛音の気づきのカフェ
『見えないチカラを感じるごはん』
三回目を開催しました!
今日は、ごはんで巡るリースを作ってイノチを感じるごはん♪

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まず、前半は凛音さんサポートのもと、
見えないチカラを感じるワーク☆

色や文字のエネルギーも
転写する水の味の違いにまずビックリ!

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その後は、しっかり気持ちを込めて
「イノチを感じるごはん」の時間☆

準備した素材でリース作りや、、


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陰陽を意図したごはんを炊いてライスバーガーを作ります。
1回目のワーク、
「作るを感じるごはん」を思い出して心を込めて結ぼう。

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まずは、リースを作り、


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まん中に、陰陽ごはんをどーん!!

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   白いソースは、お豆腐のタルタルソース、
    黒いソースは、ヒジキのガーリックソース。

   間に挟むソースも陰陽で作りましょう♪

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さぁ、みんなで、
しっかり巡るめぐるイノチを感じていただこう♡
2回目のワーク、
「食べるを感じるごはん」の気持ちで。

 凛音さんのエネルギーの話もすごくココロにしみるね。

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「見えないチカラを感じるごはん」用に作った
スプレーのコンビネーション♡
3回連続参加の方へのプレゼント(^^)

めぐるめぐる自然∞めぐるめぐるカラダ!
いのちのダンス♪


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追記:
ワークショップに参加してくださったIさんから
嬉しいコメントをいただきました。
ありがとうございます。

ご紹介させていただきますね。


Meiさん、こんばんは~
昨日はありがとうございました。

とてもとても感動しました、
というか後からじわじわと湧いてきて、
それを伝えたいという気持ちを抑えきれずメールいたしました(^^)


いのちをいただくこと、それが巡っていくこと、
それが生きていることであり、それを楽しむことができること、
すべてが愛おしく感じ、生きてる幸せが私の中を巡っております。

五感を使ってエネルギーをいただき、
それを感じられるって素敵なことですね

すべてがアートですべてがヒーリングでした
見えないチカラが創り出すものは限界がないと感じました。
たくさんのチカラをいただきました、ありがとうございました。

参加できたことに感謝を込めて






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by atelier13 | 2014-12-20 21:35 | Meiと凛音の気づきのカフェ