リナロ、そしてキナリな時間

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河北ウィークリー 2月12号に紹介されます。

河北ウィークリーさんから取材の依頼があり、
2月12号の「キッズ面」に紹介していただくことになりました。

今回のテーマは、
「子どもと作る砂糖なしのおやつ」



記者さんが、実際に作る体験をしながら、
取材、撮影が進んでいきます。

何を作ったかは、掲載日までのお楽しみ!


記者さんも小さなお子さんを育てながら、
ライターの仕事をこなしていらっしゃるとのこと。
マクロビのこと、
白いお砂糖を使わない意味などの話から、
子育てのことや
ママとしての悩みや生き方のことまで、
話がふくらんで。。




キッチンアトリエ13でやろうとしていたテーマ、
まだ発信もしないうちにこういう取材が入ることの不思議。
「決める」と動き出す。
今回の引っ越しもそうだけど、
そのスピードは明らかに早くなっている!


私の東京にいる娘が日々格闘(笑)している
2歳半の子どもの子育てのタイムリーな情報に、
生徒さんたちから聞こえてくる
ママたちが抱える悩みに、
あまりに情報が多すぎて揺れ惑うママたちの現実に、
この時代の問題が見えてきて。

私のココロの深いところで感じる痛みが
スイッチになったキッチンアトリエ13のスタートでもあり。


シンプルにシンプルに子どもと繋がる時間。
ママが自分自身にも愛を充電する時間。
そんな時間を共有できる空間を創りたい。

ママと作るおやつ。
それだけで、子どものココロは輝いてくる。
そういう時間の記憶をたくさん創ってあげたい。

お団子をこねる、
春、ヨモギを摘んで草餅をつくる。
すぐに食べられないもの、できあがりを待つ楽しみ、
梅干しや味噌。
できあがりを楽しむおやつや簡単な料理。


なにより、
私自身の記憶の宝物がそれだから。

今年、
笹団子ワークショップ復活させます。
ワークショップはなにから企画しましょうか。
もう暦は春。
大地では、芽吹きのエネルギーがいっぱい。
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by atelier13 | 2009-02-09 10:23 | キッズ